【瀬戸市】朝日町のせと銀座通り商店街に、築約100年の古民家の貸切宿「古民家ステイ TOHA|陶葉」がオープンしました。
2026年10月19日(月)、瀬戸市朝日町のせと銀座通り商店街に、1日1組だけが泊まれる貸切の宿「古民家ステイ TOHA|陶葉」がオープンしました。商店街にある築約100年の古民家の宿とのことです。

画像はイメージです
宿の公式サイトによると、昭和初期に建てられた古民家を改修したもので、お部屋は2階にあります。3つの寝室とリビング、ミニキッチン、4人掛けのカウンターと3畳の畳スペースなどを備えた、116㎡の空間とのことです。
〇寝室…商店街に面したセミダブルベッド2台の部屋(8畳)、ダブルベッド1台の部屋(6.5畳)、布団2組の畳の部屋(5畳)
〇水まわり…洗面台3台、浴室1室とシャワールーム2室、トイレ2室
〇眺め…リビングの窓からは1階の庭園と瀬戸川、通りの景色、寝室の窓からは商店街の風景が見えるそうです。

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定員は6人で、料金は3人までで1泊23,000円から、1人増えるごとに5,000円が加わります。料金は時期によって変わり、6歳以上から泊まれるとのことです。予約はAirbnbで受け付けていて、チェックインは16時以降、チェックアウトは11時までです。
名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅からは歩いて約7分で、歩いて1分の場所に無料の駐車場が2台分あります。公式サイトでは、宿の目の前に、瀬戸市出身の藤井聡太棋士の対局のときに応援で使われる「シャッター大盤」があると紹介されています。
公式サイトでは、せと銀座通り商店街を、明治20年ごろから続く130年以上の歴史がある商店街と紹介しています。その商店街の中で、瀬戸のまちに暮らすように泊まれる宿が誕生しました。
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