【尾張旭市】県指定文化財の棒の手が奉納される、稲葉町の一之御前神社は、歴史散歩にも人気の神社です。
尾張旭市稲葉町の一之御前神社は、尾張旭市内に四つある県・市の指定文化財のうちの一つ、棒の手が奉納されます。市内を流れる矢田川にかかる宮下橋の近くに、大きな樹木と広い境内で雰囲気のある一之御前神社があります。
宮下橋側から見ると、樹木の緑と力強さが感じられパワーがもらえそうですね。
境内は広く、砂利を踏みしめる音が響く静かな空間です。尾張旭市のHPによると、創建年代は不明のようですが、1822年ごろまとめられた「尾張徇行記」には、1663年に再建されたと記載があるようです。
毎年10月頃に一之御前神社に奉納される、県指定の無形文化財棒の手の検藤流は、市内の旧稲葉村に伝わる流派の棒の手です。春になると、暖かくて外出したくなりますね。市内の歴史を巡りに訪れてみてはいかがでしょうか。
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